ブログの開発環境をGitHub Codespacesへ移行した
はじめに
今回は、プログラミングを知っている人向けに書いています。
開発環境をクラウドに移したい
そもそもこのブログはHugoと呼ばれるツールで作っています。
Hugoを使う以上、ローカルに実行環境を用意する必要があります。Hugo自体は単一バイナリのためセキュリティリスクは低い部類だと思います。とはいえローカルに余計なツールを入れることで、攻撃される可能性がある箇所が増えるのも事実です。自分のように年に数回ブログを書くだけなら、ローカルに置く必要性がありません。
そこで色々調べていた時、GitHub Codespacesという存在を知りました。GitHub Codespacesとはクラウドでホストされた開発環境で、VSCodeをベースとしたエディタと実行環境がセットになっています。そのため、ローカルに開発ツールを置く必要がありません。
使ってみた感想
現在、このブログの執筆はWebで完結しています。ブラウザ上での開発に不都合があるかなと思いましたが、特にそういったことはありません。VSCodeがベースなので、今まで使っていた環境で開発をすることができます。また、GitHub Codespaces上でもローカル環境と同じくhugo serverを実行でき、ポートフォワード機能によってブラウザからプレビューできます。
さらに、自分がHugoで軽くブログを執筆するだけなので、Hugoやほかのツールのバージョンアップを気にする必要がなくなったり、開発ツールを置くことによるセキュリティリスクを気にしなくてよくなったりしました。
使ってみて困ったのは、起動を待つ時間くらいでした。オフラインで執筆することもなく、エディタのショートカットを駆使するような使い方もしていないので、自分の用途では不便を感じる場面がほとんどありません。
以上、簡単ではありますが、開発環境をGitHub Codespacesへ移行した感想を記載しました。
この記事は、文章の推敲に生成AIを利用しました。