皆さんは本を買う方ですか。自分は買う方だとおもいます。しかし、紹介文や表紙を見て買ったけれど、結局読んでいない積読本はありませんか。自分は結構な数の本を積んでいます。

そこで今回は、買ったはいいけれどあまり手をつけていない積読文を五つ紹介したいと思います。

このノートを書くきっかけ

いつものようにMisskeyを見ていたら、「積読紹介」という個人の記事を見かけました。自分にとって積読を紹介するというアプローチは面白いと感じました。自分も積んでいる本が結構あったため、やってみようかなと思いました。

自分は本をKindleで購入することが多いので、リンクもKindleで紹介します。

『ホワイトハッカー入門 2版』(2024年07月03日購入)

amazonのリンク
Kindleの日替わりセールの商品になっていたこと、セキュリティに興味があったから購入しました。セキュリティは重要なことだけれど、後回しにされがちな分野だと思います。とはいえ、いずれ学習しておく必要がありそうだと思い、本を購入したというわけです。後、ホワイトハッカーって名前がかっこよかったのもあります。

ただ、読む時間や実践する気力がわかなかったため、積んであります。でも、いずれは挑戦したい本ですね。

『CPUの創りかた』(2023年08月21日購入)

amazonのリンク
Kindleの日替わりセールの商品になっていたこと、組み込み系エンジニアに興味があったから、CPUの基礎は知っておかないといけないと思って購入しました。エンジニアとしては、こういったことも知っておいた方がいいなと思います。

実は紙の本で、 『スッキリわかるC言語入門 第2版』 というのも購入してあって、積んであるんですよね…

自分の将来は組み込み系エンジニアなのかなと思い、本を購入したものの日々の学習に忙殺され、そういった勉強をする気にもならなかったということかもしれません。

『近代ヨーロッパ史』(2021年05月18日購入)

amazonのリンク
これもKindleの日替わりセールか何かで購入したと思います。この時期はヨーロッパの歴史などにも興味があり、読んでみようと思って購入したのだと思います。自分は高校の世界史をろくに勉強していないので、あまりヨーロッパには詳しくないんですよね。

今も教養系の学習はしたいと思っていますが、優先順位は低めですね…でも、「ヨーロッパの歴史はこうなっているから…」といったことを理解しておくことは重要な気がします。

『ビアンカ・オーバースタディ』(2022年05月14日購入)

amazonのリンク
表紙の女の子が可愛いから購入した記憶があります。Kindle本なので、表紙が可愛かろうとあまり関係はないのですが。ただ、なぜか読んでいないんですよね…

買った理由もあまり覚えていません。筒井康隆に興味があったんですかね。筒井康隆の本は一回も読んだことがないので、機会があったら読んでみたいですね。

『定量分析の教科書』(2021年05月08日購入)

amazonのリンク
Kindle日替わりセールで購入した商品だったと思います。ビジネスマン的な解決方法やロジカルシンキング、数学など、おそらくこの頃コンプレックスだったことがあり、それを克服したいと思って購入したのでしょう。

結局何もしていなかったということなのかもしれませんね。数学コンプレックスなのは今もですが…数式を見るだけで拒絶反応を起こしてしまうんですよね…

まとめ

日替わりセールを見ていると、「3000円もする本が499円で買える!購入しなきゃ!!」と思って買ったはいいものの、後で読むかと思って積んでしまっているということがたくさんあるような気がしています…

でも、日替わりセールをきっかに購入して、面白かった本もたくさんあります。これが日替わりセールを毎日見るのがやめられない原因でもあるんですよね…セールというものの恐ろしさを実感しつつあります。

以上が、積読リストの紹介でした。安いからという理由で本を買うのはやめよう!